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万置き日誌【番外編】 トラコミ君 in 北海道


トランスコミックのキャラクター「トラコミ君」の北海道旅行記。
11月の札幌に行ってきたみたい。何やら、あちこちで「万置き」にもチャレンジしたみたいだ。
でも、ちょっと気弱なトラコミ君…うまくできたのかな?
きみの町にもトラコミ君が行くかもしれない。

先日、北海道は札幌に行って来ました。
暑かったよ、コレが。11月なのに。
観測史上最高気温だったそうです。

ちなみにこの写真は合成じゃないよ(笑)。

ではこれから札幌市内を観光します。
通称「赤レンガ」、旧道庁です。
無料で入れたけど、とくに印象に残るものはなかったな…。
札幌時計台は現存している塔時計としては、日本で最も古いもの、だってさ。

元々は「大志を抱け!」のクラーク博士や
五千円札の新渡戸稲造さんや、
クリスチャンで有名な内村鑑三さんがいた
札幌農学校にあったんだよね。

昔は鐘の音がずいぶん遠くまで聞こえたそうだけど、今は街のにぎわいにかき消されてダメだってさ。

 

北海道大学。広いし、白樺が綺麗だったし、こんな環境で学べる学生さんが羨ましい(でも広すぎて移動が大変そう)。
「われ太平洋の橋とならん 」

むかし新渡戸博士が五千円札になったときは、
その伝記を読んで感動したものだ…。
国際人、かっこいい!みたいな…。
でも、植民地経営の急進派としても運動していたの?

博士、トラコミ読んでね。

そういえば当時『武士道』も買って、
帯の文句は今でも覚えてるぞ。
「インターナショナルはナショナルの延長にあるby細川護煕」

細川首相かっこいいなーなんて、当時思ったものだ…。

これはウイリアム・S・クラーク博士。

南北戦争で、リンカーン大統領を支持して参戦したそうです。
「呪わしい奴隷制度を地上から払拭したかったのだ」
とのことです。

北海道に行き、滞在八ヶ月。
「青年よ大志を抱け」と言い残して、帰国。

で、ご自身も大志を抱いたのか、鉱山事業に手をつけたけど大きな借金を抱えて倒産。
出資者や親戚から詐欺で告訴されたりして、晩年は不遇だったそうです。。

これもまた、セカイノカラクリでしょうか…。

市内の雑貨屋さんに行きました。
トラコミを置かせていただきました。
ちょっと内容的に、ふつうの雑貨屋さんには不釣り合いかな…とか思ったりもしたけど、ぼくがカワイイので許可してくれました。

ほかのお人形さんたちと仲良くできました。

「万置き」は勇気が要るなー。
http://tcxpress.com/man参照。

ここだけの話、
市内で試みてみたものの、
写真に撮ったあとは回収しちゃった(笑)

東京に帰るぞー。

札幌は、地下鉄の車両内の広告スペース、やけに空きが多かったなー。

これからますますモノや人やカネが
東京だけに集まるのだろうか。


もっといろいろ見たかったなー。
また会いましょう!



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