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新着記事

タイトル公益信託地球環境日本基金 2023年度の募集開始(締切:2/17)
記事No3909   [関連記事]
投稿日: 2023/01/20(Fri) 15:25
投稿者地球人間環境フォーラム
参照先https://www.gef.or.jp/news/info/chikyukankyonihonkikin-2023boshu/
公益信託地球環境日本基金の2023年度(令和5年度)の募集を開始します。

本基金は、地球環境保全を目的に、開発途上地域において実施されるさまざまな活動を支援するために設立された公益信託です。1991年に設立されて以来30 年以上にわたって、のべ約300 件にわたる幅広い活動に資金助成を行っています。当フォーラムは、運営協力機関として、基金の運営を支援しています。

多くのご応募をお待ちしております。

助成対象
助成対象は、つぎの事業を行なう団体もしくは個人。
(1) 開発途上地域における地球環境の保全に資する調査・研究事業
(2) 開発途上地域における地球環境の保全に資する情報・知識の普及に関する事業
(3) 開発途上地域における地球環境保全に資する植林、森林保護、野生生物保護、砂漠化防止等の事業

助成金交付予定額
総額1,600万円を交付予定。(助成対象件数10件程度)
うち1,030万円は野生生物保護、森林保護、砂漠化防止に特定して交付。

申請締切日
2022年2月17日(金)(当日必着)

詳しくは下記URLをご覧ください。
https://www.gef.or.jp/news/info/chikyukankyonihonkikin-2023boshu/

問い合わせ先
<運営協力機関>
一般財団法人 地球・人間環境フォーラム
〒111-0051 東京都台東区蔵前3-17-3蔵前インテリジェントビル8階
TEL:03-5825-9735 (テレワーク中につき極力メールにてご連絡ください) 
担当:飯沼 E-mail:iinuma(a)gef.or.jp


タイトル【特別オープン講座】 脱グローバリズム時代への転換期―国家・地域・民主主義 (講師:柴山桂太さん)
記事No3908   [関連記事]
投稿日: 2022/12/09(Fri) 19:35
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.parcfs.org/store/products/fs202201open
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【特別オープン講座】
脱グローバリズム時代への転換期―国家・地域・民主主義
(講師:柴山桂太さん)

1980年代以降、新自由主義に基づく市場経済、規制緩和、
自由貿易がさらに拡大し、その弊害としての格差や地域経済
の衰退は世界各国・各地でますます深刻になっています。
「新自由主義からの脱却」が論じられる中、私たちの暮らし
や社会にとっての糸口はどこにあるのでしょうか。

民主主義の空洞化、国内の利害調整の機能不全、そして、
国際政治・社会・人びとの間に引き起こされる深刻な歪みと分断。
この状況を打開するためのキーワードは、「国家・地域・民主主義」です。
世界の潮流と日本の現状をつなぎ、目指すべき方向を考えます。

●講師:柴山桂太(京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授)
主著:『グローバリズム その先の悲劇に備えよ』(共著)集英社新書 2017/『静かなる大恐慌』集英社新書 2012
●日時:2022年12月16日(金) 19:00-21:00
●参加費:2,000円
●開催形式:オンラインウェビナー(zoom)

●申し込み方法
以下の申し込みページからお申し込みください。
https://www.parcfs.org/store/products/fs202201open

※申し込み及び入金は12月15日(木)17:00までに完了して
いただくようお願いいたします。それ以降のお申し込み・
ご入金は開催までに参加リンクの送信が間に合わない場合
がありますのであらかじめご了承ください。
※参加リンクはお申し込み・入金まで完了された方に、
12月15日(木)の18:00までにご案内いたします。

●主催・お問い合わせ
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/
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タイトル奥間政則さん勉強会:辺野古・軍事強化される琉球弧(南西諸島)の今〜現場からの最新報告
記事No3907   [関連記事]
投稿日: 2022/12/08(Thu) 18:04
投稿者特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 担当:高橋   <>
参照先https://www.parcfs.org/store/products/okinawa20221220
2022年12月20日(火)18:10〜20:50

於:連合会館401会議室 + オンライン

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復帰50年を迎えた2022年、沖縄では辺野古の新基地建設と南西諸島への自衛隊配備・軍事化が急速に進められています。
PARCではこの度、土木工事の専門家の視点から沖縄の基地建設問題にかかわる奥間政則さんをお迎えし、辺野古と軍事強化される琉球弧(南西諸島)の最新状況をお話いただきます。

コロナ禍でなかなか現場に赴くことが難しい中、辺野古、そして琉球弧(南西諸島)で何が起こっているか、現場からの最新報告を聞き、私たちにできることを考えていきましょう。

オンライン配信・見逃し配信も予定していますので大勢の方のご参加をお待ちしております。


■奥間政則(おくま まさのり)さんプロフィール
沖縄県大宜味村在住。 1級土木施工管理技士。1965年 鹿児島県名瀬市(奄美大島)生まれ。2015年の県民大会参加、基地反対運動をしている知人の紹介などから基地建設反対運動にかかわるようになる。 工業高校で土木を学び、30年近く現場の責任者として土木工事に携わってきた経験を活かして辺野古や高江の現場で、技術的な視点で防衛局の工事の問題点を指摘しながら反対運動にかかわっている。2018年からは工事の実態を記録調査するため、ドローンでの撮影も始めた。

詳しいプロフィール:
http://www.parc-jp.org/event/okuma-profile.pdf

【日時】
2022年12月20日(火) 18:10〜20:50
※当日は講演の模様を録画し、見逃し配信を可能にする予定です

【会場】
連合会館401会議室 あるいは Zoomにてオンライン参加
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目2−11/東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 B3出口(徒歩0分)

【参加費】
会場参加・オンライン参加ともに
1000円


【申し込み方法】
以下のウェブサイトを通じて「オンライン参加」「会場参加」のいずれかをドロップダウンリストより選択してお申し込みください。
「申し込みリストに追加する」ボタンを押していただいた後に、ページ最上部に表示されるショッピングカーのアイコンをクリックしていただくことで決済画面に進めます。
お支払い方法はクレジットカード決済、Paypal、銀行振込などご利用いただけますが、銀行振込の場合は締切までに入金が完了できるよう、日数に余裕をもってご入金ください。

https://www.parcfs.org/store/products/okinawa20221220


※申し込み締切:2022年12月18日
※新型コロナウイルス感染症対策のために事前の支払いと人数把握にご協力ください
※会場参加を希望された方にはオンラインでの参加リンクもお送りしますので、当日発熱などで来場が困難になった場合はオンラインにてご視聴ください
※感染症対策のため、会場での参加は定員50名までとさせていただきます。定員を超えるお申し込みをいただいた場合は「キャンセル待ち」とさせていただきますので、会場参加でお申し込みの上、来場ができなくなった際には必ずご連絡いただきますようお願いいたします。


【主催・お問い合わせ】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 担当:高橋
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
03-5209-3455/office@parc-jp.org

※職員の大部分はテレワークにて勤務しているため、ご連絡はなるべく電子メールにてお願いいたします


タイトル【10/17】完成記念上映会『静かな汚染、ネオニコチノイド』
記事No3906   [関連記事]
投稿日: 2022/09/30(Fri) 17:58
投稿者NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先www.parc-jp.org/guidance/form06.html
植物の根や葉から組織全体へと浸透移行して作物を害虫から長く守るとされる浸透性農薬《ネオニコチノイド》。1990年代以降、主流の殺虫剤として、日本国内でもさまざまな作物の栽培に用いられています。

しかし、その普及から約30年、当初想定されていなかった多くの問題が指摘されています。
水に溶けやすい性質を持つネオニコチノイドは、ひとたび使用されると、容易に河川や地下水に移行します。そして、農業その他の用途で使用が広がった結果、日本でも「もはや検出されない河川を見つけることが難しい」と言われるほどに水系汚染が進み、生態系の崩壊を加速させているのです。

さらに、近年の研究で懸念されているのが、その人体への安全性です。昆虫の神経に対して強く結合する「選択毒性」を持つことから、「ヒトには比較的安全」と言われてきましたが、ヒトを含む哺乳類の神経伝達や成長途上の神経の発達にも影響を及ぼすことが解明され始めているのです。

静かに目に見えないかたちで生態系にも人体にも忍び寄る浸透性農薬。その脅威から未来を守るために、私たちに何が問われているのか。

浸透性農薬ネオニコチノイドのはらむ問題について生態系への影響と人体への安全性の両面から迫った、PARC制作の新作映像作品『静かな汚染、ネオニコチノイド―浸透性農薬は〈いのち〉に何をもたらすのか?』を上映。

上映後には、ネオニコチノイド問題に日本で早くから取り組まれ、本作にも企画段階から関わられている星川淳さんに、地球環境をめぐるさまざまな危機の中でこの問題をどのようにとらえるべきか、また、私たちがいまどのような選択と向き合っているのかをお話しいただきます。

________________________________________

■日時:2022年10月17日(月)19:00〜20:40
■開催形態:ZOOMによるオンライン方式
※参加者同士の顔の見えない「ウェビナー・モード」で開催します。
 ご参加いただくにあたって、マイク・カメラは必要ありません。
■参加費:無料
■プログラム
・開会あいさつ
・『静かな汚染、ネオニコチノイド』上映(40分)
・上映後トーク「ネオニコ問題の底を探る」(30分)
 星川 淳(abt代表理事)/聞き手:八木亜紀子(PARC理事/DEAR職員)
・質疑応答(15分)
・閉会あいさつ
■スピーカー
星川 淳(作家・翻訳家、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト 代表理事)
1982年より屋久島に在住し“半農半著”生活のかたわら、国内外のさまざまな市民運動・環境保護運動に携わる。国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長を経て、2010年末より現職。
八木亜紀子(PARC理事、NPO法人開発教育協会〈DEAR〉職員)
国際協力NGOや中間支援組織を経て、2007年よりDEAR職員。 広報や教材作成、ワークショップのファシリテーターなどを務めている。 2017年度よりPARC理事。
■申込方法:下記、専用HPからお申込み下さい。
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html
●申込締切:2022年10月17日(月)17時
※締切後にお申込みいただいた場合、参加リンクの送付が開始時刻に間に合わない場合がございます。余裕をもってお申込みください。
■共催
一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)


特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
自由学校担当:奥村
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
office@parc-jp.org


タイトルトランスコミックnoteに新しい連載始まりました
記事No3905   [関連記事]
投稿日: 2022/08/05(Fri) 16:44
投稿者トランスコミック事務局
参照先https://note.com/transcomic/m/m49885cbec8f1
『探求』をめぐって

柄谷行人が『探求』執筆時にめざしていた「教える-学ぶ」の、特に「教える」立場の重要性を考察します。
子供や外国人に「教える」立場に立つことを考えるのが本書のテーマであって、それによって「話す-聞く」という思想的なパラダイムを「教える-学ぶ」というかたちに変更したい。
しかし、それは「学ぶ」立場(後者)に立つことではない、と言っているのです。
「学ぶ」立場に立ってしまっては、本著でテーマとする「教える-学ぶ」という関係性そのものが消失してしまうのです。(執筆:田辺龍二郎)

連載は、こちらからお読みいただけます。
https://note.com/transcomic/m/m49885cbec8f1


タイトル第5回 じっくり知りたい、ネオニコ系農薬問題の重要論点と日本の農薬規制のあり方
記事No3904   [関連記事]
投稿日: 2022/06/23(Thu) 13:04
投稿者NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-top/#fd05
もっともよく用いられるネオニコチノイド系農薬は、近年ヒトを含む生物への影響が明らかになりつつあります。2021年11月にTBS「報道特集」で放送された内容は、YouTubeに公開後数ヶ月で150万回再生されるほど、人々の関心が高まっています。番組に対しては、農薬メーカーなどがつくる業界団体が反論を掲載し、さらに研究者がその見解の誤りを指摘するなど、多方面に影響を及ぼしています。
消費者も「安全」「危険」という結論だけに振り回されないよう、その根拠や論点を理解することが大切ですが、専門的な内容を消化するのは容易ではありません。そこで、ネオニコチノイド系農薬がヒトを含む生き物や環境にどのような影響をもたらすのかという知見について、それらがどんな研究によって導かれたのか、研究者から改めてじっくりお話を聞く場を設けます。さらに、日本における安全基準の決定方法や情報公開などの問題点を踏まえ、農薬規制のあるべき姿について研究者とともに議論を深めます。

•日時  :2022年7月3日(日)14:00〜16:00
•開催形態:zoomによるオンライン方式
•ゲスト :山田敏郎(金沢大学名誉教授)、星信彦(神戸大学大学院農学研究科教授)、平久美子(医師・ネオニコチノイド研究会代表)
•申込方法:下記「お申し込み」ボタンからお申し込みください。
イベント1週間前をめどに、ご記入いただいたメールアドレス宛に参加方法をお送りします。
•申込締切:6月30日(木)17:00
•参加費 :無料
•主催  :一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)

•お申し込みは、必ず下記専用HPからお願いします。
https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-form05/


タイトル【環境活動家と学ぶ英語】ケイトの”What's Happening In The World!?”
記事No3903   [関連記事]
投稿日: 2022/06/06(Mon) 17:22
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-10
ニュース記事や映像など、様々な英語コンテンツを読んだり、見たりしながらインスピレーションを得て、議論していきます。インドやオーストラリアでの環境保護運動を調査・研究する国際政治学徒で、日本の自然や文化を愛するエコロジストのケイトさんを講師に、英語での表現を楽しく、そして丁寧に学んでいきます。会話やエッセイ等を通して、自分の意見をはっきりと伝える力もつけていきましょう。

●2022年6月〜12月 
●原則として隔週土曜日 15:00〜17:00
●全12回
●定員15名

●開催形式:オンライン(zoom)
・カメラ・マイクをおつなぎいただき、議論をしながらテーマについて深めていきます。
・講師もオンラインで参加します。
・オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参加いただくことも可能です。

◎こんな人におすすめ!
・環境問題や社会問題について英語でディスカッションできるようになりたい方
・日本の社会・文化について英語で説明できるようになりたい方


◎英語レベル(参考)
初級〜中級
※基本的に毎回英語で会話をします。
※講師の言っていることが一部でもわかれば参加可能です。わからない表現・部分があっても、講師や参加者同士でサポートし合っていますので、気軽に発言や質問をしてください。


◎講座の進め方
その時々のホットトピックから、受講生とともにテーマを選び、ニュース映像や記事を取り上げます。重要な表現や単語の意味を講師が解説した上で、受講生同士で感じたことをディスカッションします。英語を聞き取り理解するだけでなく、自ら考えたことを発信することで英語で論理的に話す力も身に着けていきます。講師が丁寧にサポートしながら進めるので、英語に苦手意識を持っている人でも安心の講座です。
※講座では英語の記事や動画を扱ったり、ディスカッションをしたり、参加者の関心に合わせてテーマを選んで進めていきます。希望制でご自身の関心のあるテーマについて発表(エッセイやプレゼンなど)していただくことも可能です。


◎日程:
第1回:6/18
第2回:7/2
第3回:7/16
第4回:7/30
第5回:9/3
第6回:9/17
第7回:10/1
第8回:10/15
第9回:10/29
第10回:11/12
第11回:11/26
第12回:12/10


タイトル【PARC50周年記念講座】市民活動をアーカイブする:記憶と記録の継承・活用のために
記事No3902   [関連記事]
投稿日: 2022/04/27(Wed) 18:39
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-6
「情報は民主主義の血液」と言われますが、現実には日本政府による「公文書改ざん」や各種の記録廃棄が行われ、世界では戦争や選挙戦におけるフェイクニュースや歴史修正主義的な言説がインターネットを通じて大拡散される時代になりました。私たちは情報や歴史とどう向き合い、どういう立ち位置から世界を見つめていけばいいのでしょう。
一つのヒントは、多岐にわたる市民活動の記録と記憶の蓄積にあります。市民活動の成果はすぐに表れるものではありませんが、10〜30年というスパンで軌跡を振り返った時、実は望んでいた社会へと軌道を変えるインパクトを及ぼしたとわかることもあります。またかつての反戦運動や消費者運動、労働運動等のゆたかな実践は、現在に活かせる原則と方法論を私たちに教えてくれます。さらには市民活動を担う人たち自身が、組織の意義に気づき、仲間を増やし発信力を高めるようエンパワメントされることにもつながります。国家や企業によらない、市民の目線での活動記録をアーカイブ化し、社会に向け可視化することは、これまで以上に重要です。
この講座では、市民活動のアーカイブ化の重要性を広く講義編で学び、実践編では、アーカイブ化の方法を実際に手を動かしながら習得していきます。市民活動の実践者はもちろん、アーカイブの方法に関心のある方向けの実践講座です。

※この講座は2023年のPARC設立50周年にむけて、自らの活動の記録を後世に伝えるためのプロジェクトの一環として開催します。

◎協力:立教大学共生社会研究センター
立教大学共生社会研究センターは国内外の多種多様な市民活動の記録を収集・保管・公開するアーカイブズ。所蔵資料には1960年代・70年代を中心とした市民活動の一次資料やミニコミ類に加えて、海外の市民活動資料や市民活動と深く関わった鶴見良行氏・宇井純氏の研究資料など。

●コーディネーター
高木恒一(立教大学社会学部教授/共生社会研究センター長)
○メッセージ:
これまで数多くの取り組みがされてきた市民活動の記録を収集・保存し、次世代に継承してくことの重要性は高まっていますが、その記録は意外なほど残されていません。未来に向けて、私たちの活動の記録を残し、伝えるためにはどうすればよいか。講義と実践の2つの側面から、この課題に取り組みたいと思います。

○プロフィール:
専門は都市社会学。都市政策や都市の市民・住民運動について研究する一方、共生社会研究センターの運営にも携わる。主著に『都市住宅政策と社会―空間構造:東京圏を事例として』(立教大学出版会 2012)。

《講義編》
●2022年5〜6月 ●金曜日19:00〜21:00 ●全4回 ●開催形式:オンライン(zoom)
《実践編》
●2022年6〜7月 ●木曜日15:00〜17:00 ●全4回 ●定員:20名
●開催形式:対面(PARC自由学校教室)またはオンライン(zoom)の選択制

●受講料:
【コース1】講義編+実践編:20,000円〈U25割:5,000円〉
【コース2】講義編のみ:10,000円〈U25割:5,000円〉
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※【若者応援!U25割】25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。該当する方は、お申し込みの際「25歳以下」を選択してください。


タイトル公益信託地球環境日本基金 2022年度の募集開始(締切:2/10)
記事No3901   [関連記事]
投稿日: 2022/01/14(Fri) 18:45
投稿者地球・人間環境フォーラム 飯沼   <>
参照先https://www.gef.or.jp/news/info/chikyukankyonihonkikin-2022boshu/
公益信託地球環境日本基金の2022年度(令和4年度)の募集を開始します。

本基金は、地球環境保全を目的に、開発途上地域において実施されるさまざまな活動を支援するために設立された公益信託です。1991年に設立されて以来30 年以上にわたって、のべ約300 件にわたる幅広い活動に資金助成を行っています。当フォーラムは、運営協力機関として、基金の運営を支援しています。
くわしくはこちらをご覧下さい。
https://www.gef.or.jp/news/info/chikyukankyonihonkikin-2022boshu/
多くのご応募をお待ちしております。
問い合わせ先
一般財団法人 地球・人間環境フォーラム
〒111-0051 東京都台東区蔵前3-17-3蔵前インテリジェントビル8階
TEL:03-5825-9735 (テレワーク中につき極力メールにてご連絡ください) 
担当:飯沼 E-mail:iinuma(a)gef.or.jp


タイトル<クラウドファンディング開始> 子どもをネオニコから守ろう! 浸透性農薬ネオニコチノイドの人体への影響を検証するドキュメンタリーの制作
記事No3900   [関連記事]
投稿日: 2021/08/31(Tue) 17:41
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://motion-gallery.net/projects/parc2021
目標金額:100万円
募集期間:2021年8月27日0:00〜10月29日23:59

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皆さんは浸透性農薬「ネオニコチノイド」という殺虫剤をご存知でしょうか?

「少量で効く」、「長期間効果が続く」などといった理由で国内外を問わず、幅広く使われつつある農薬の一種ですが、害虫だけでなく受粉を助けるためのミツバチなどの益虫の大量死を招くことが指摘され、欧州では規制が強化されている農薬の一種です。
そしてこの農薬は、害虫への効果が高く、その一方で人体には安全であるように謳われてきました。

ところが、検査機器が発達したことによって可能になった最新の研究では、その安全神話が崩れ去ろうとしています。
・体内に入ると哺乳類の脳にも作用すること
・少量の摂取でも哺乳類の脳に蓄積されること
・蓄積された成分は容易に無害なものへと分解されないこと
などがわかってきたのです。

少量でも脳に蓄積され、作用してしまう可能性が示されたことで、改めて子どもの脳への影響が懸念されます。

ネオニコチノイドの環境・社会への影響に早くから懸念を示し、様々な市民活動を支援してきたアクト・ビヨンド・トラスト(代表理事:星川淳)との共同制作によって、このたびPARCでは、最新研究を通してネオニコチノイドの動物への影響を検証し、予防原則に基づいて子どもの安全を確保するための対策を検討する映像作品を制作するプロジェクトを立ち上げました。

少しでも多くの方にネオニコチノイドの懸念を知らせ、そして一日でも早く多くの家庭や地域でネオニコチノイドから子どもを守る取り組みが進められるように、皆さんのご支援をいただきたくお願い申し上げます。

<製作する映像作品>
『浸透性農薬<ネオニコチノイド>はヒトにとって安全か?−最新研究から検証する(仮)』
https://motion-gallery.net/projects/parc2021

●企画:
一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト

●共同制作:
一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

●監修:平久美子
(ネオニコチノイド研究会/国際自然保護連合浸透性殺虫剤タスクフォース公衆衛生グループ座長)

●作品の構成
本作品では最新の研究に関わった研究者自身からの証言や、研究論文の内容を専門外の市民にわかりやすく解説いただける専門家へのインタビューを交えて動物への浸透性農薬ネオニコチノイドの影響を検証していきます。また、リスクを回避するための手段も実践者の声を交えて紹介します。

●制作スケジュール
9月〜10月 取材・撮影
11月 編集・仕上げ
11月下旬 ショートビデオ完成・公開予定

●完成後の展開
完成した後は、浸透性農薬ネオニコチノイドの受粉生物などへの問題点をすでにご存知の視聴者に向けて、哺乳類とヒトへの影響に特化した情報提供を行なうショートバージョン(12分程度)をインターネット上で公開します。また、ネオニコチノイドについて知る初学者や学生のために一から説明するロングバージョン(30分程度)を追って製作し、授業・学習会向けに写真パネルデータ、ワークシートなどをセットにしたDVD教材として販売します。

●クラウドファンディング募集金額:100万円
一口1000円からご参加いただけます。
ご支援いただいた方には完成記念上映会の招待をはじめとして様々な特典をご用意しております。
詳細は募集ページをご覧ください。
https://motion-gallery.net/projects/parc2021

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
e-mail:office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org

※新型コロナウイルス感染症拡大を受けてテレワーク体制で運営しております。
事務所を不在にしている場合がありますのでお問い合わせはなるべくメール
(office@parc-jp.org)にてお願いいたします。

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