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新着記事

タイトル第5回 じっくり知りたい、ネオニコ系農薬問題の重要論点と日本の農薬規制のあり方
記事No3904   [関連記事]
投稿日: 2022/06/23(Thu) 13:04
投稿者NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-top/#fd05
もっともよく用いられるネオニコチノイド系農薬は、近年ヒトを含む生物への影響が明らかになりつつあります。2021年11月にTBS「報道特集」で放送された内容は、YouTubeに公開後数ヶ月で150万回再生されるほど、人々の関心が高まっています。番組に対しては、農薬メーカーなどがつくる業界団体が反論を掲載し、さらに研究者がその見解の誤りを指摘するなど、多方面に影響を及ぼしています。
消費者も「安全」「危険」という結論だけに振り回されないよう、その根拠や論点を理解することが大切ですが、専門的な内容を消化するのは容易ではありません。そこで、ネオニコチノイド系農薬がヒトを含む生き物や環境にどのような影響をもたらすのかという知見について、それらがどんな研究によって導かれたのか、研究者から改めてじっくりお話を聞く場を設けます。さらに、日本における安全基準の決定方法や情報公開などの問題点を踏まえ、農薬規制のあるべき姿について研究者とともに議論を深めます。

•日時  :2022年7月3日(日)14:00〜16:00
•開催形態:zoomによるオンライン方式
•ゲスト :山田敏郎(金沢大学名誉教授)、星信彦(神戸大学大学院農学研究科教授)、平久美子(医師・ネオニコチノイド研究会代表)
•申込方法:下記「お申し込み」ボタンからお申し込みください。
イベント1週間前をめどに、ご記入いただいたメールアドレス宛に参加方法をお送りします。
•申込締切:6月30日(木)17:00
•参加費 :無料
•主催  :一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)

•お申し込みは、必ず下記専用HPからお願いします。
https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-form05/


タイトル【環境活動家と学ぶ英語】ケイトの”What's Happening In The World!?”
記事No3903   [関連記事]
投稿日: 2022/06/06(Mon) 17:22
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-10
ニュース記事や映像など、様々な英語コンテンツを読んだり、見たりしながらインスピレーションを得て、議論していきます。インドやオーストラリアでの環境保護運動を調査・研究する国際政治学徒で、日本の自然や文化を愛するエコロジストのケイトさんを講師に、英語での表現を楽しく、そして丁寧に学んでいきます。会話やエッセイ等を通して、自分の意見をはっきりと伝える力もつけていきましょう。

●2022年6月〜12月 
●原則として隔週土曜日 15:00〜17:00
●全12回
●定員15名

●開催形式:オンライン(zoom)
・カメラ・マイクをおつなぎいただき、議論をしながらテーマについて深めていきます。
・講師もオンラインで参加します。
・オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参加いただくことも可能です。

◎こんな人におすすめ!
・環境問題や社会問題について英語でディスカッションできるようになりたい方
・日本の社会・文化について英語で説明できるようになりたい方


◎英語レベル(参考)
初級〜中級
※基本的に毎回英語で会話をします。
※講師の言っていることが一部でもわかれば参加可能です。わからない表現・部分があっても、講師や参加者同士でサポートし合っていますので、気軽に発言や質問をしてください。


◎講座の進め方
その時々のホットトピックから、受講生とともにテーマを選び、ニュース映像や記事を取り上げます。重要な表現や単語の意味を講師が解説した上で、受講生同士で感じたことをディスカッションします。英語を聞き取り理解するだけでなく、自ら考えたことを発信することで英語で論理的に話す力も身に着けていきます。講師が丁寧にサポートしながら進めるので、英語に苦手意識を持っている人でも安心の講座です。
※講座では英語の記事や動画を扱ったり、ディスカッションをしたり、参加者の関心に合わせてテーマを選んで進めていきます。希望制でご自身の関心のあるテーマについて発表(エッセイやプレゼンなど)していただくことも可能です。


◎日程:
第1回:6/18
第2回:7/2
第3回:7/16
第4回:7/30
第5回:9/3
第6回:9/17
第7回:10/1
第8回:10/15
第9回:10/29
第10回:11/12
第11回:11/26
第12回:12/10


タイトル【PARC50周年記念講座】市民活動をアーカイブする:記憶と記録の継承・活用のために
記事No3902   [関連記事]
投稿日: 2022/04/27(Wed) 18:39
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-6
「情報は民主主義の血液」と言われますが、現実には日本政府による「公文書改ざん」や各種の記録廃棄が行われ、世界では戦争や選挙戦におけるフェイクニュースや歴史修正主義的な言説がインターネットを通じて大拡散される時代になりました。私たちは情報や歴史とどう向き合い、どういう立ち位置から世界を見つめていけばいいのでしょう。
一つのヒントは、多岐にわたる市民活動の記録と記憶の蓄積にあります。市民活動の成果はすぐに表れるものではありませんが、10〜30年というスパンで軌跡を振り返った時、実は望んでいた社会へと軌道を変えるインパクトを及ぼしたとわかることもあります。またかつての反戦運動や消費者運動、労働運動等のゆたかな実践は、現在に活かせる原則と方法論を私たちに教えてくれます。さらには市民活動を担う人たち自身が、組織の意義に気づき、仲間を増やし発信力を高めるようエンパワメントされることにもつながります。国家や企業によらない、市民の目線での活動記録をアーカイブ化し、社会に向け可視化することは、これまで以上に重要です。
この講座では、市民活動のアーカイブ化の重要性を広く講義編で学び、実践編では、アーカイブ化の方法を実際に手を動かしながら習得していきます。市民活動の実践者はもちろん、アーカイブの方法に関心のある方向けの実践講座です。

※この講座は2023年のPARC設立50周年にむけて、自らの活動の記録を後世に伝えるためのプロジェクトの一環として開催します。

◎協力:立教大学共生社会研究センター
立教大学共生社会研究センターは国内外の多種多様な市民活動の記録を収集・保管・公開するアーカイブズ。所蔵資料には1960年代・70年代を中心とした市民活動の一次資料やミニコミ類に加えて、海外の市民活動資料や市民活動と深く関わった鶴見良行氏・宇井純氏の研究資料など。

●コーディネーター
高木恒一(立教大学社会学部教授/共生社会研究センター長)
○メッセージ:
これまで数多くの取り組みがされてきた市民活動の記録を収集・保存し、次世代に継承してくことの重要性は高まっていますが、その記録は意外なほど残されていません。未来に向けて、私たちの活動の記録を残し、伝えるためにはどうすればよいか。講義と実践の2つの側面から、この課題に取り組みたいと思います。

○プロフィール:
専門は都市社会学。都市政策や都市の市民・住民運動について研究する一方、共生社会研究センターの運営にも携わる。主著に『都市住宅政策と社会―空間構造:東京圏を事例として』(立教大学出版会 2012)。

《講義編》
●2022年5〜6月 ●金曜日19:00〜21:00 ●全4回 ●開催形式:オンライン(zoom)
《実践編》
●2022年6〜7月 ●木曜日15:00〜17:00 ●全4回 ●定員:20名
●開催形式:対面(PARC自由学校教室)またはオンライン(zoom)の選択制

●受講料:
【コース1】講義編+実践編:20,000円〈U25割:5,000円〉
【コース2】講義編のみ:10,000円〈U25割:5,000円〉
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※【若者応援!U25割】25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。該当する方は、お申し込みの際「25歳以下」を選択してください。


タイトル公益信託地球環境日本基金 2022年度の募集開始(締切:2/10)
記事No3901   [関連記事]
投稿日: 2022/01/14(Fri) 18:45
投稿者地球・人間環境フォーラム 飯沼   <>
参照先https://www.gef.or.jp/news/info/chikyukankyonihonkikin-2022boshu/
公益信託地球環境日本基金の2022年度(令和4年度)の募集を開始します。

本基金は、地球環境保全を目的に、開発途上地域において実施されるさまざまな活動を支援するために設立された公益信託です。1991年に設立されて以来30 年以上にわたって、のべ約300 件にわたる幅広い活動に資金助成を行っています。当フォーラムは、運営協力機関として、基金の運営を支援しています。
くわしくはこちらをご覧下さい。
https://www.gef.or.jp/news/info/chikyukankyonihonkikin-2022boshu/
多くのご応募をお待ちしております。
問い合わせ先
一般財団法人 地球・人間環境フォーラム
〒111-0051 東京都台東区蔵前3-17-3蔵前インテリジェントビル8階
TEL:03-5825-9735 (テレワーク中につき極力メールにてご連絡ください) 
担当:飯沼 E-mail:iinuma(a)gef.or.jp


タイトル<クラウドファンディング開始> 子どもをネオニコから守ろう! 浸透性農薬ネオニコチノイドの人体への影響を検証するドキュメンタリーの制作
記事No3900   [関連記事]
投稿日: 2021/08/31(Tue) 17:41
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://motion-gallery.net/projects/parc2021
目標金額:100万円
募集期間:2021年8月27日0:00〜10月29日23:59

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皆さんは浸透性農薬「ネオニコチノイド」という殺虫剤をご存知でしょうか?

「少量で効く」、「長期間効果が続く」などといった理由で国内外を問わず、幅広く使われつつある農薬の一種ですが、害虫だけでなく受粉を助けるためのミツバチなどの益虫の大量死を招くことが指摘され、欧州では規制が強化されている農薬の一種です。
そしてこの農薬は、害虫への効果が高く、その一方で人体には安全であるように謳われてきました。

ところが、検査機器が発達したことによって可能になった最新の研究では、その安全神話が崩れ去ろうとしています。
・体内に入ると哺乳類の脳にも作用すること
・少量の摂取でも哺乳類の脳に蓄積されること
・蓄積された成分は容易に無害なものへと分解されないこと
などがわかってきたのです。

少量でも脳に蓄積され、作用してしまう可能性が示されたことで、改めて子どもの脳への影響が懸念されます。

ネオニコチノイドの環境・社会への影響に早くから懸念を示し、様々な市民活動を支援してきたアクト・ビヨンド・トラスト(代表理事:星川淳)との共同制作によって、このたびPARCでは、最新研究を通してネオニコチノイドの動物への影響を検証し、予防原則に基づいて子どもの安全を確保するための対策を検討する映像作品を制作するプロジェクトを立ち上げました。

少しでも多くの方にネオニコチノイドの懸念を知らせ、そして一日でも早く多くの家庭や地域でネオニコチノイドから子どもを守る取り組みが進められるように、皆さんのご支援をいただきたくお願い申し上げます。

<製作する映像作品>
『浸透性農薬<ネオニコチノイド>はヒトにとって安全か?−最新研究から検証する(仮)』
https://motion-gallery.net/projects/parc2021

●企画:
一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト

●共同制作:
一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

●監修:平久美子
(ネオニコチノイド研究会/国際自然保護連合浸透性殺虫剤タスクフォース公衆衛生グループ座長)

●作品の構成
本作品では最新の研究に関わった研究者自身からの証言や、研究論文の内容を専門外の市民にわかりやすく解説いただける専門家へのインタビューを交えて動物への浸透性農薬ネオニコチノイドの影響を検証していきます。また、リスクを回避するための手段も実践者の声を交えて紹介します。

●制作スケジュール
9月〜10月 取材・撮影
11月 編集・仕上げ
11月下旬 ショートビデオ完成・公開予定

●完成後の展開
完成した後は、浸透性農薬ネオニコチノイドの受粉生物などへの問題点をすでにご存知の視聴者に向けて、哺乳類とヒトへの影響に特化した情報提供を行なうショートバージョン(12分程度)をインターネット上で公開します。また、ネオニコチノイドについて知る初学者や学生のために一から説明するロングバージョン(30分程度)を追って製作し、授業・学習会向けに写真パネルデータ、ワークシートなどをセットにしたDVD教材として販売します。

●クラウドファンディング募集金額:100万円
一口1000円からご参加いただけます。
ご支援いただいた方には完成記念上映会の招待をはじめとして様々な特典をご用意しております。
詳細は募集ページをご覧ください。
https://motion-gallery.net/projects/parc2021

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
e-mail:office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org

※新型コロナウイルス感染症拡大を受けてテレワーク体制で運営しております。
事務所を不在にしている場合がありますのでお問い合わせはなるべくメール
(office@parc-jp.org)にてお願いいたします。

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タイトル5/27(木)開催 リユース革命! 容器包装で始まるサーキュラー・イノベーション
記事No3899   [関連記事]
投稿日: 2021/05/01(Sat) 16:17
投稿者地球・人間環境フォーラム
参照先https://www.gef.or.jp/news/event/210527reuserevolution/
「ごみゼロ」の日を前にシンポジウム開催、 プラごみ問題の真の解決策
リユース革命! 容器包装で始まるサーキュラー・イノベーション
5月27日(木)14:00〜17:00、18:00〜21:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 国際環境NGOグリーンピース・ジャパンと一般財団法人地球・人間環境フォーラムは東京都環境局の後援の下、5月27日(木)14:00より、オンラインシンポジウム「リユース革命! 容器包装で始まるサーキュラー・イノベーション」を開催します。5月30日は「ごみゼロ」の日です。

 コロナかで需要が高まっている飲食店のテイクアウト。「コロナ感染を避けたいけど、プラごみが増えて少し罪悪感を感じる」という人も多いのでは?そんな今、リサイクルでも植物由来プラスチックでもない「リユースビジネス」が、新たな解決策の一つになるかもしれません。

 プラごみの47%は、使い捨て用途がほとんどを占める「容器包装」です(注1)。今後、世界ではプラスチックの容器包装が2050年までに4倍以上にも増えることが予想されており、さらなるプラスチック汚染の深刻化が懸念されます(注2)。
 
 対策として進む容器包装のリサイクルは、数多くの問題点を抱えており、その効果は非常に限定的です。また、代替品への移行は森林破壊等の別の環境問題を助長する恐れもあります。問題の根本にある、使い捨て製品の大量生産・消費・廃棄で成り立つ既存のビジネスモデルから、廃棄物を出さない循環型経済(サーキュラー・エコノミー)への転換が求められています。
 
 本シンポジウムでは、循環型経済への移行に資する容器包装分野における「リユースビジネス」について紹介します。
 
 英国のエレンマッカーサー財団は、リユースビジネスは1兆円以上の経済規模を持つと試算しています(注3)。近年、世界中で続々とリユースビジネスが誕生しており、日本でも大手企業が容器・包装ごみを出さない循環型ショッピングプラットフォームに参加したり、小売業の一部店舗で量り売りサービスを開始するなどの動きが出てきています。
 
 本イベントでは、エレンマッカーサー 財団や、国内外のリユースソリューション企業、取り組みが先行する自治体等に登壇いただき、「使い捨てない」ライフスタイルやビジネスの魅力を紹介し、日本での今後の可能性について考えます。

 ※シンポジウムに関する情報、登壇者の紹介などは、随時Facebook, Twitterにて発信していきます。

Facebook URL: https://www.facebook.com/gef.environment
Twitter アカウント: @GEF_environment

▼開催概要
日時: 2021年5月27日(木)第1部 14:00〜17:00、第2部 18:00〜21:00
参加費:無料
定員:500名
方法: Zoomウェビナー(第2部では同時通訳提供)
主催:一般財団法人地球・人間環境フォーラム、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
後援:東京都環境局、京都府亀岡市

▼参加申込:こちらのページより参加登録をお願いします。開催日前日までに、シンポジウムへの参加方法をメールでご案内します。
(参加申込ページ https://business.form-mailer.jp/fms/68da3d71142730
▼登録締切:5月25日(火)18:00まで

▼登壇者とスケジュール
5月27日(木)第1部 14:00〜17:00、第2部 18:00〜21:00
*現在調整中のため、スケジュールや登壇者の一部に変更の可能性があります。

●第1部(昼の部)自治体の課題と国内リユースビジネス紹介

14:00-14:25
 主催者挨拶、プラごみ・使い捨てモデルの課題とリユースビジネスの可能性ついて
14:25-15:15
 国内自治体の課題とリユースビジネスへの期待
 ・京都府亀岡市長 桂川孝裕氏
 ・東京都環境局 資源循環推進部 専門課長 古澤康夫氏
15:25-17:00
 国内リユースビジネス事例
 ・(nue by Totoya)株式会社斗々屋 ノイハウス 萌菜氏
 ・(Re&Go)NISSHA株式会社 吉村祐一氏/NECソリューションイノベータ株式会社 加藤一郎氏
 ・(Loop)Loop Japan合同会社 アジア太平洋統括責任者エリ ック・カワバタ氏

ー休憩ー

●第2部(夜の部)海外リユースビジネス事例と日本での可能性

18:00-18:35
 リユースビジネスの魅力と可能性
  エレンマッカーサー財団  ジョセフィン・クリストファーセン氏
18:35-19:15
 パネルディスカッション「日本でのリユース革命の実現に向けて」
  モデレーター:共同通信社 編集委員 井田徹治氏
  登壇者:企業、自治体、NGOなど各セクターから調整中
19:20-20:25
 海外リユースビジネス事例
 ・Muuse CEO ブライアン・レイリー氏
 ・Algramo (登壇者調整中)
 (ほか海外企業調整中)
20:25-20:50
 海外自治体の取り組み
 ・米国カリフォルニア州バークレー市  市議会議員ソフィー・ハーン氏
20:50-21:00
 まとめ等

▼本件に関するお問い合わせ
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、一般財団法人地球・人間環境フォーラム
Email: rr@reuserevolution.jp

注1)http://pwmi.or.jp/pdf/panf1.pdf
注2)https://www.ellenmacarthurfoundation.org/our-work/activities/new-plastics-economy/publications/reports
注3)世界の容器包装の20%がリユースソリューションに移行した場合 https://www.ellenmacarthurfoundation.org/assets/downloads/Reuse.pdf


タイトルオンライン:2021年度会員総会行事 大江正章さん追悼オンライン・シンポジウム
記事No3898   [関連記事]
投稿日: 2021/04/22(Thu) 11:53
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.parcfs.org/
地域主義とコモンズ
―農と自治、アジアを結んで

コロナ禍は、私たちに生きるために不可欠なものは何かを問い続けています。都市一極集中の脆弱さが明らかになっただけでなく、食べ物の大切さ、そして地域における医療や公的サービスの重要性など、戦後日本が経済発展の中で縮小させてきたものの価値が見直されています。
これまでの産業・生活のあり方を根本から変えるためのビジョンは「都市農村共生社会」であり、その核となるのは「地域」そして「農」であると、2020年12月に亡くなった大江正章さん(PARC共同代表・コモンズ代表)は論じました。本シンポジウムでは、大江さんと親交の厚かった研究者、実践者、NGOなどさまざまな分野の方々にご登壇いただき、大江さんのお仕事を振り返りつつ、私たちが目指すべき社会のビジョンを議論します。ぜひご参加ください。

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■日 時:2021年6月13日(日)15:00〜18:15 開場14:45

■オンラインシンポジウム(ZOOMシステムを使用)
お申込いただいた方に前日までにZOOMリンクをお送りいたします。

■参加費:無料

■プログラム&スピーカー

【第1部】15:00〜16:30

コロナ時代における地域主義―コモンズの思想と実践

★金子美登・友子(埼玉県小川町・有機農家)
★高橋巌(日本大学教授)
★吉野隆子(オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村)

コメンテーター
●澤登早苗(恵泉女学園大学 教員/日本有機農業学会 元会長)
●中村尚司(パルシック理事/龍谷大学研究フェロー)

コーディネーター・古沢広祐(NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事)

【第2部】16:45〜18:15

次世代へつなぐ―農とアジアの現場から

★小口広太(千葉商科大学人間社会学部准教授)
★相川陽一(長野大学環境ツーリズム学部教授)
★野川未央(特定非営利活動法人APLA事務局長)

コーディネーター:畠山菜月(PARC事務局)

※終了後、希望者でオンライン「交流会」を行います

●共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/日本有機農業学会

【お申込方法】 お申込はこちらから↓↓
http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

********************************************
◆お問合せ◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
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タイトルオンライン:アフリカ日本協議会(AJF)共催企画 『アフリカの経験に学ぶパンデミック対策―「健康」を人々の手に取り戻すために』
記事No3897   [関連記事]
投稿日: 2021/04/15(Thu) 18:03
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.parcfs.org/
2020年、人類は過去の経験が通用しない新たな時代に投げ出されました。
新型コロナ(COVID-19)は、世界の裂け目や弱い部分をあぶり出し、私たちは、保健・医療のみならず、政治・経済・社会の在り方や、人間と自然の関わりについて根底的な疑問に直面しています。パンデミックの時代をどう生き抜くか…。この講座で、エイズ、マラリア、エボラなどあまたの感染症と共存してきたアフリカに学び、新たな社会への指針を見出していきましょう。

開催は全部で4回、参加費は各回1,000円で、どなたでも1回からご参加いただけます。各講座ページからそれぞれお申し込みください。

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■5月17日(月)19:00〜21:00

【エイズ】南アフリカの経験に学ぶ―歴史を切り開いた当事者たちの行動

講師:津山直子(アフリカ日本協議会 共同代表)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=153&admin=on

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■6月7日(月)19:00〜21:00

【マラリア】アフリカの人々は国際保健のトレンドをどう乗りこなしてきたか

講師:玉井 隆(アフリカ日本協議会 共同代表/東洋学園大学 専任講師)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=173&admin=on

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■6月21日(月)19:00〜21:00

【エボラ出血熱】複雑な国際情勢と社会環境の中で

講師:仲佐 保(シェア=国際保健協力市民の会 共同代表/元コンゴ民主共和国保健省派遣専門家)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=174&admin=on

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■7月5日(月)19:00〜21:00

新型コロナとグローバル・ヘルス―国際保健政策を人々の手に取り戻すために

講師:稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター)

お申込みHP
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=175&admin=on

*************************************************************

●開催方法:
オンライン(zoomを予定)
※オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参加いただくことも可能です。

●参加費:
各回1,000円
※どなたでも単発でご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金確認ができた方に、各開催日2日前までにご案内いたします。

●定員:
各回100名(先着順)

●共催:
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)

●お問合せ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3455 FAX: 03-5209-3453
E-MAIL: office@parc-jp.org


タイトルPARC自由学校2021 受講生募集!
記事No3896   [関連記事]
投稿日: 2021/04/09(Fri) 18:07
投稿者特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)   <>
参照先https://www.parcfs.org/
PARC自由学校では、今年は全15の連続講座をオンラインまたはオフラインで開催!!受講生募集中!!
https://www.parcfs.org/

(ひとつのテーマにつき7〜15回かけて学んでいきます。開催方法は大きく分けて3タイプ)

開催日時・期:2021年6月〜2022年2月
会場・参加費・定員:講座ごとに異なります(オンライン/オフライン)

●オンラインレクチャー●
厳選された講師によるお話しをたっぷり聞ける講義形式の連続講座です。受講者はカメラ・マイクなしでご参加いただきます。

01.パンデミックを超えて―ポスト・グローバル資本主義への道
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=154

02.樋口健二 売れない写真家が見つめた日本の闇
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=148

●<オンラインで全国の人と学ぶ、つながる、議論する〉参加型講座
参加型の連続講座です。質疑応答や議論の時間には、なるべくカメラ・マイクをつないでいただき、参加者同士でテーマについて議論を深めていきます。)●

03.カウントダウン・気候危機―全員で生き残れるトランジションを考える
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=155

04.【大江正章さん追悼講座】地域主義とコモンズ―農と食が紡ぐ希望
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=156

05.平和のための日韓市民連帯―文化・人権・格差から考える
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=157

06.軍事化される琉球弧―現地から問う「平和」と民主主義
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=158

●オンライン読書ゼミ●
07.著者と読む『身の丈の経済論: ガンディー思想とその系譜』
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=159

08.『資本論〈入門〉』―現代経済をマルクスの視点で理解するために
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=160

●オンライン英語講座●
09.ケイトの”What’s Happening In The World!?”
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=161

10.武藤一羊の英文精読
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=162

11.世界のニュースから国際情勢を読み解こう
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=163

●〈関東近郊の方におすすめ〉オフライン講座●
教室やフィールドに集まり、五感を通して学ぶ、対面型講座です。
12.近代の民衆暴力―何が人びとをつき動かしたのか
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=164

13.畑で実践!!〈たね〉からはじまる無肥料自然栽培(申込み終了)

14.ビオダンサ:いのちといのちが出会うとき
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=165

15.表現することは生きること
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=166

●若者応援!U25割●
25歳以下の方は、連続講座を入学金免除で受講いただけ、さらに、講座番号1〜6の講座については特別割引受講料5,000円にて受講できます。

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主催者・申込
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 / FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org  http://www.parc-jp.org/


タイトル 【3/2(火)無料オンラインイベント情報】『子どもの未来のためのSDGs 〜20歳の環境活動家&エコママと考える、明日へのアクション〜』
記事No3895   [関連記事]
投稿日: 2021/02/19(Fri) 00:19
投稿者杉本
参照先https://sdgsforchildren.peatix.com
\子どもたちの未来は私たちが創る!今、子育て世代にできることを考えよう!/

”2030年までに世界が取り組むべき目標” SDGs(持続可能な開発目標)※。
「なんとなく聞いたことはある…けれど、私にできることなんて」そんな風に思っていませんか?
SDGsの達成は、人類に豊かな未来を残すための大切な指標。本イベントでは、SDGsの幅広いテーマの中から、私たちの日々の暮らしに最も身近な「環境問題」に着目して、私たち子育て世代が、豊かな地球の環境を子どもたちの未来に残していくためにできることを考えていきます。

地球温暖化、プラスチックによる海洋汚染、食糧問題…。私たちの周りには環境にまつわるさまざまな問題があり、深刻さを増しています。未来のためには、「今」行動を変えていかなければならない。私たちは地球を守る最後の砦です。

現在の環境問題に対して行動することにくわえ、子どもたちが「持続可能な社会」について理解し行動していけるようになる土台をつくることも、私たちが担っている大事な役割。私たちは持続可能な社会をつくるために子どもたちにどのように関わっていったらよいのでしょうか。
未来を次世代につなぐために、SDGs達成に向けて今私たちにできること。
20歳の若き環境活動家・露木志奈さん、エコママ・上田 マリノさんのお話から、環境問題の最新動向を学び、明日から家庭・社会で、親子でできるアクションを考えていきましょう。


\こんな方におすすめです/

・最近地球が暑くて大変!子どもの未来が気になっている方
・「SDGs」「サスティナブル」「エコ」忙しくてもできるアクションを知りたい方 
・最先端の海外の環境教育に興味がある方
・子どもに課題を自分で考え、行動する力をつけてほしいと考えている方
・子どもが生まれて一層環境問題に興味を持った方。


※SDGsとは?
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略。2015年9月の国連サミットで、2030年までに達成するための目標として掲げられた。「貧困をなくそう」「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「気候変動に具体的な対策を」などの17の目標と具体的な169のターゲットからなる。2020年1月、SDGs達成に向け取組みを加速させるための「行動の10年」がスタート。

<イベント開催概要>

■日時:2021年3月2日(火)11:30 〜13:00 (入室開始:11:20)
■会場:オンライン(zoom)
■参加対象:子育て中の方・子どもへの環境教育にご興味をお持ちの方
■参加費:無料
■定員:100名(先着)
■参加方法:下記ページにアクセスの上、お申し込みください
https://sdgsforchildren.peatix.com

<イベント内容> ※イベント内容は変更の可能性があります。

第一部:「若者xSDGs 私が変える〜20歳が訴える今私たちを取り巻く気候変動」
若き環境活動家として活動する露木志奈さんに、「世界一エコな学校」と言われるGreen School Baliでの最先端の”持続可能な社会をつくる人をつくる”教育を受けた経験と気候変動の最新動向を紹介いただき、今私たちができることを考えます。

●スピーカー:露木 志奈  
環境活動家
2001年横浜生まれ、中華街育ち。15才まで日本の公立学校に通い、高校3年間を「世界一エコな学校」と言われるインドネシアの「Green School Bali」で過ごし、2019年6月に卒業。2018年にCOP24(気候変動枠組条約締約国会議) in Poland、2019年にCOP25 in Spainに参加。2019年9月、慶應義塾大学環境情報学部に入学。現在、オーガニックコスメ事業を立ち上げ、気候変動の問題を中高生に伝えるため大学を休学し、環境活動家として活動している。

第二部:「子育て×SDGs はじめの一歩 〜エコアクション・環境教育」
4歳児のママであり、環境ナビゲーターである上田マリノさんとともに、環境問題を身近にとらえ、暮らしに少しずつエコを取り入れる方法や、子どもとともに家庭でできる取組みを学び、エコアクションのはじめの一歩を踏み出しましょう。

●スピーカー:上田 マリノ 
エコママ/環境ナビゲーター
美大時代、課題制作で用済みとなった作品たちが次々と捨てられる様子に違和感を覚え、地球環境問題へ興味を持つ。2008年にブログ発のユニット「エコガールズ」を結成。エコソングやSNSを使った情報発信により独自のエコライフ普及活動を行う。
2016年末に第一子を出産し、現在は環境に関するイベントや企画のコーディネート、執筆、講演などを通じてエコの大切さを伝えている。2020年よりエコあそび研究家としても活動を始め、エコや自然エネルギーに関するエデュテインメントや教育コンテンツを開発中。

◆育休コミュニティ「MIRAIS」
https://ikukyu-community.amebaownd.com/
【MIRAIS】2018年9月より活動する、オンラインを中心とした産育休中のメンバーのコミュニティ。 「なんとなく育休」をなくそうをミッションに、コミュニティ内外での活動を行っています。